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サイト移転しました。ここは過去製作物置き場です。

E4UA跡地

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サイト移行のお知らせ
長らくFC2 blogを使わせていただいていましたが、この度ドメインを取得し
E4 UAは本格始動する事になりました。
今までのご声援誠にありがとうございます。

FC2 blogはその使いやすさとアクセス解析のやりやすさなど良い点が
多かったのですが、いかんせん借り物スペースですので自由にできる
事は少なく、型に嵌められた中で動くしかありませんでした。
これからは自前スペースでさらに動いていこうと思います。

新しいサイトは

http://e4ua.jp/

です。
blogという形式は変わらずですがWordPressという新しい武器を手に入れ
ゆっくりですがサイトも拡充していきたいと考えています。
これからも、よろしくお願い致します。

このFC2 blogは過去の製作物の情報として、FC2が消したいと思われる
時まで残したいと思います。

E4 UA
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| お知らせ | 10:38 | トラックバック:0 | コメント:0
ifi iDSD (RCA x2) - Astell&Kern式 GND分離変換ケーブル Mogami2520 ネイビーブルー プラグ肩~肩10cm
RCAx2 - Astell&Kern式バランスの変換ケーブル製作のご依頼をいただきました。

P1030516.jpg
RCA-2.5mm4極 変換ケーブル プラグ肩~肩 10cm
 線材:Mogami2520 367円/m x0.3 110円
 外装:ナイロン編組チューブ 100円/m x0.3 30円 (ネイビーブルー)
 アンプ側:RCA Mogami7551 926円
 ヘッドホン側:2.5mm 4極ジャック マル信 MJ-068H 200円
 ヘッドホン側:オヤイデプラグボディのみ流用 450円
 その他:収縮チューブなど 100円
  部品代合計 1816円
  製作費 x2.5 4540円
商品代 6356円

こちらは特に用途は聞いていなかったのですが、RCA x2は多分
ifiのiDSDシリーズ用の変換ケーブルでしょう。
アンプ側はRCAプラグですが、日本製のRCAプラグであるMogami7551
を使用しました。確実な嵌合が永く使える高品質なプラグです。
アンプ側(機器側)は急峻な折れ曲がりが発生する事がありますので
収縮チューブでブーツを形成しています。
使用線材は下のPono-AK変換と同じMogami2520を使用しました。
プラグ肩~肩8cmと短めですが十分に柔らかいので変換ケーブルが
ある事が気にならないで使っていただけます。こちらはネイビーブルーの
編組チューブで仕上げました。
ヘッドホン側はこちらも下のものと同じ、マル信 MJ-068H 2.5mm4極
ジャックをオヤイデのプラグボディに入れました。シルバー&ローレットの
雰囲気はRCAプラグのMogami7551とも、ifiのシリーズとのマッチングも
良いでしょうね。こちらはヘッドホン側ですので接続されるものはケーブル
であり、急峻に曲がる事はほぼ考えられない為ブーツは形成していません。
ありがとうございました。

テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

| 変換プラグ・ケーブル | 06:11 | トラックバック:0 | コメント:0
Pono式 - Astell&Kern式 バランス変換ケーブル Mogami2520 オレンジゴールド プラグ肩~肩15cm
Pono式バランスと Astell&Kern式バランスの変換ケーブル製作のご依頼をいただきました。

P1030509.jpg
3.5mm3極x2 - 2.5mm4極 変換ケーブル プラグ肩~肩 15cm
 線材:Mogami2520 367円/m x0.4 146円
 外装:ナイロン編組チューブ 100円/m x0.4 40円 (オレンジゴールド)
 アンプ側:3.5mm 3極 AmphenolAudio KS3PB-AU 350円 x2 700円
 ヘッドホン側:2.5mm 4極ジャック マル信 MJ-068H 200円
 ヘッドホン側:オヤイデプラグボディのみ流用 450円
 その他:収縮チューブなど 100円
  部品代合計 1636円
  製作費 x2.5 4090円
商品代 5726円

Pono Playerはバランス出力においてSONY PHA-3と同じ出力形式
(3.5mmステレオプラグ x2 T,R,S:Hot,Cold,GND)がとられています。
これをAstell&Kernが採用した2.5mm4極プラグ(T,R,R,S:RCold,RHot,LHot,LCold)
に変換するケーブルです。
アンプ側はAmphenolAudio KS3PB-AUを2本使い、右側識別はカラーブーツ
でも良かったのですがもっとさらっとまとめたかったのでプラグボディの
凹みの意匠に収縮チューブを噛ませました。
線材はMogami2520 とても柔らかい同軸1芯線です。半田付けはしにくい
のですが、軟質PVCジャケットと発泡PE被覆が使われていて、柔らかさ
には特に気を配って製造されている線材です。オレンジゴールドの編組
チューブで明るい感じになりました。
ヘッドホン側は品質の安定したマル信 MJ-068H 2.5mm4極ジャックを
オヤイデ P-3.5シリーズのボディに挿入し高級感を出しました。MJ-068Hは
そのままでは入りませんが削りまくればなんとか入ります。プラグボディも
P-3.5Gの6mmタイプならMogami2520+編組チューブ x2の構成もギリギリ
入ります。接続風景からして急峻に折れ曲がることも早々無い事から
プラグブーツは作らずさらっとしたデザインで仕上げました。
ありがとうございました。

テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

| 変換プラグ・ケーブル | 06:10 | トラックバック:0 | コメント:0
AK100 B-Spec - CHORD Hugo デジタル接続 コアキシャルケーブル Mogami 2964 7cm
デジタル出力化改造を施したAK100 "B-Spec"と、Chord HUGOを接続するコアキシャルケーブル製作のご依頼をいただきました。

CA7a8-tWEAA2.jpg
完成時の写真を撮るのを忘れてしまい、撮っていただきました。
3.5mm - RCA デジタルケーブル プラグ肩~肩7cm
 線材:Mogami 2964 150円/m x0.2 30円
 音源側:3.5mmステレオ カーボン柄ゴールド 段無し組み換え 600円
 アンプ側:L型RCA スイッチクラフト 3502RABAU 800円
 その他:収縮チューブなど 50円
  部品代合計 1480円
  制作費 x2.0 2960円
商品代 4440円

AK100とHUGOの組み合わせは良いようですね。
HUGOの少し大きめの筐体の上にちょこんと座ってます。
HUGOは、特に3.5mmプラグが奥まった位置にあって、なかなか
プラグを選ぶ機種のようですが、RCAプラグは比較的普通な位置に
ありますので殆どのプラグが使用できるようです。
今回は音源側は段無しに組み替えたPailiccs カーボンボディで
ゴールドのものをモノラル仕様(RingとSleeveを接続)で使用しました。
Fiio X3/X5もですが、ステレオで接続するとアナログ出力になる所に
モノラルプラグを刺すとデジタル出力に内部的に切り替わる・・というのは
ポータブル機器では多いように思います。
線材はMogami 2964を使用しました。このblogでも何回か出てきて
いますが、太さの割に大変柔らかい、ポータブル環境でも使いやすい
線材です。二重の横巻きシールドが完璧なシールドを実現しながら、
芯線の発泡ポリエチレンの被覆と共に完全な柔らかさを達成しています。
HUGO側はSwitchcraft 3502RABAU L型RCAプラグで全体のイメージを
引き締めています。Switchcraftのプラグはどれも堅牢で、また使いやすい
デザインになっており、この3502RABAUも何度抜き挿ししても簡単に
シールド側が広がったりもしない、強力なものです。

装着されたお写真もいただきました。
IMG2560.jpg IMG2564.jpg
IMG2563.jpg CA7av25WAAAola.jpg
IMG2559.jpg
ケーブル届きました。仕上がりのクオリティの高さにも満足しております。
AK100 B-SpecをHugoとMicro iDSDに繋いでみましたが、ケーブルの
取り回しも良く予想どおりにバッチリ重ねられました。
音質も光ケーブルに比べ音のメリハリや立体感が出たように思います。
ノイズも無く大変満足しております。


たくさんのお写真ありがとうございます。
Viablue T6sやPailiccsカーボンボディに2.5mm4極ジャックを内蔵した
変換プラグも同時に使っていただいていますね。
今回も、楽しくなる方へのお手伝いができたようでよかったです。
ありがとうございました。

テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

| インターコネクトケーブル | 06:00 | トラックバック:0 | コメント:0
MMCXデタッチャブル化beyerdynamic T51p用ケーブル Belden1804A(core) 120cm アッシュ
MMCXでデタッチャブル化したbeyerdynamic T51pをお持ちの方より、専用ケーブル製作のご依頼をいただきました。

P1030529.jpg P1030537.jpg

デタッチャブルT51p用ケーブル Belden 1804a(core) 120cm 分岐長40cm
 線材:Belden 1804A 820円/m x1.2 984円
 外装:ナイロン編組チューブ 100円/m x1.6 160円(アッシュ)
 ヘッドホン側:MMCX 650円/2個
 ヘッドホン側:スワロフスキー 100円/個 x4 400円
 アンプ側:3.5mm Viablue T6s small 2000円
 その他:収縮チューブなど 200円
  部品代合計 4394円
  製作費 x2.5 7735円(Viablue T6sを700円として換算)
商品代 12129円

Belden1804Aの芯のみを使用した、軽量なMMCXケーブルです。
今回は両出しヘッドホンへの使用ということで、形状記憶ワイヤー
や耳かけ部の収縮チューブなど無しで、さらっとしたデザインの
ヘッドホン側プラグでの製作になりました。が、E4UAでは初めて
となるスワロフスキーONプラグでの製作となりました。プラグの
取り外し時にこれが指にひっかかりを作り安全に簡単に力を
入れられると共に、ヘッドホン装着時の左右の識別を優雅なものに
変えてくれます。装着時は見ることはできませんが、環境の光
を受けてたまにキラっと輝きます。
アンプ側プラグはViablue T6s smallです。こちらはブラックに
ゴールドでずっしりとした雰囲気が有りますね。プラグ後端が
すっぱり落ちたデザインで、これが一役買っているのだと思います。
そしてこのすっぱりデザインをさらに活かす為に、ケーブルブーツを
編組チューブの外ではなく、中に形成しています。この為ブーツの
無い雰囲気になっていますが、急峻な折れ曲がりではきちんと
円を描き曲がるようになっていて断線を防ぎます。

お写真とご感想もいただきました。
IMG_4226.jpg
当方所有のOYAIDE PCOCC-Aのケーブルと早速聞き比べしてみました。
DAPにSONY NW-ZX1を使用しての感想となります。

PCOCC-A特有のハイスピード且つタイトな出音と比べ、
1804Aはワイドレンジでありながらもウォームな印象を受けました。
NW-ZX1特有の寒色系の出音+PCOCC-Aの組み合わせは
ちょっと聞き疲れするするなと最近感じておりましたので
1804Aによって狙い通りの音色調整が出来たなと感じております。
所有しているOYAIDEのMMCXリケーブルは製品特有の接触不良も発生していたのですが
E4UA様が使用されているコネクタは接触不要も発生せずホッとしております。

後、イヤホンで使用してみるとどうなのかなと思い、
所有しているWeston W60でも試してみたのですが低域の量感が減ってしまい、良い結果には至りませんでした。
BA機のイヤホンはメッキ無しの銅線の方がいいのでしょうかね。
本来の組み合わせで考えていたT51Pとの相性ばバッチリでしたので
今回の製品にも大変満足しております。


T51pでは1804Aはウォーム傾向に振れるのですね。銀メッキもあり、
私的にはワイドレンジでクール傾向だと思っていたのですが、少し意外でした。
ヘッドホンごとによる相性もあるのかもしれません。
BAイヤホンでは能率が高い事で銀線が活かしきれないのかも
しれませんね。もっと素線が太いと低域まで振れたかもしれません。
ありがとうございました。

テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

| beyerdynamic | 06:17 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

ifooo

Author:ifooo
色々物作りが好きなんですが、中でも半田付け工作が好きです。プログラミングはできない性質なので、PICやAVRなどはあまり触った事がないのですが、できるところまでアナログ回路で。
手先をこちょこちょ動かしてるのが好きです。


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